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投資顧問の選び方と三井住友信託の債権の金融商品

玉石混交の投資顧問の中から資産運用を任せられる優れた業者を得合うのは難しいですが、まず怪しい業者に引っかからないように注意しなければなりません。
そのためには、大前提として協会加入していることを確認しなければなりません。
投資顧問として営業するためには内閣総理大臣の認定を受けなければなりません。
これは法律によって義務づけられていますから、もしも認定を受けていなければ信頼できないでしょう。
認可を受ければ登録番号が交付されます。
そして、ウェブサイトなどには登録番号が掲載されているはずです。
まずこれを確認し、それが正しいのかどうかを金融庁のウェブサイトで確認するのが良いです。
中には認可を受けていないにもかかわらず似たようなことを掲載している業者があるかもしれませんから、念のために確認しておくことをお勧めします。
三井住友信託も登録金融機関として認可を受けていて、関東財務局から登録番号を交付されています。
三井住友信託銀行のウェブサイトの下の方にはそれが記載されていますから確認してみてください。
三井住友信託銀行には流動化業務というものがあります。
これは貸付金や売掛金などの債権を流動化するためのものです。
貸付金や売掛金は企業にとって資産となります。
この資産はキャッシュフローを生み出しますが、これを企業から切り離して金融商品として組成することができます。
こうすることによって企業にとっては資金調達ができるというメリットがあります。
投資家としてはキャッシュフローを生み出す機能を利用することによって資産運用ができることになります。
こうすることによって資産を流動化することができ、金融の流れを構築できます。